お店に行かなくても簡単に絶品鍋が食べたい時におすすめなのが、お取り寄せの鍋セット。スープはもちろん、野菜やお肉などの具材も入っている便利な鍋セットは、鍋パーティの時や、お仕事や家事に忙しい方に人気があります。今回は、届いたら火にかけるだけの、お得な鍋セットをご紹介します。
手作りきりたんぽと比内鶏のスープの相性が抜群
秋田の郷土料理のひとつ「きりたんぽ鍋」。中でも「きりたんぽの老舗 佐田商店」のきりたんぽ鍋は、減農薬のうるち米を使ったきりたんぽと比内鶏の正肉や自家製スープの組み合わせが絶妙です。
「鍋で煮てもくずれない」「もちもち感がたまらない」と人気のきりたんぽは、すべて手作り。炊きたてのうるち米を、つぶが半分残る“半殺し”につぶし、秋田杉の串に巻いて、転がしながら何度も握ることで、煮くずれしないきりたんぽができあがります。
比内鶏は、108日間、水や土など環境の良いところで放し飼いで育てた健康なもの。その比内鶏の鶏ガラと野菜を使って5~6時間かけて作ったというスープは、コクと旨みたっぷり。正肉も独特の香味で、しまった肉質から出る旨味のある脂が口の中に広がります。
セットで入っている舞茸、ネギ、ゴボウ、糸こんにゃく、芹はカット済み。しかも鍋用の天然水まで入っていて、その心遣いには驚きです。
作り方を解説した紙も入っているので、きりたんぽ鍋を作るのが初めてという人でも簡単に作ることができます。比内鶏の増量注文(有料)ができるのもうれしいポイントです。
博多の名店の味が自宅で味わえるもつ鍋セット
1973年創業、博多でも人気の「博多もつ鍋通販専門店 よし田」。そのお店の味が自宅で味わえるのが「博多国産牛生もつ鍋セット」です。
国産牛の小腸&シマ腸だけを使ったもつ鍋で、もつ肉を仕入れたその日に発送するので、もつ肉の鮮度は抜群。臭みもなく、もつ鍋が苦手な方でもおいしくいただけます。
コリコリ食感がたまらない小腸は、脂身が少なくさっぱりしていてビールとの相性が抜群。シマ腸はプリプリとした食感で、旨みたっぷりの脂身が口の中でとろけます。
もつ肉や野菜と一緒に火を通して食べる頃にちょうどおいしくなるように作られているというスープは、創業以来、受け継がれているもの。もつ鍋を食べ終わる頃には、もつ肉の旨みや野菜の甘味をたっぷり吸って、最高のちゃんぽんや雑炊を楽しむことができます。
キャベツ、ごぼう、にら、人参といった野菜はカット済み。一緒に入っているちゃんぽん麺は、もつ鍋専用に作られたもので、スープが染み込みやくなっています。
京都老舗の三大名物を使った大人のうどんすき
ちょっと贅沢な大人のうどんすきを楽しみたいなら、京都に店舗を構える冨美家の「特選すきうどん(冬季限定)」をおすすめします。
さまざまな美味しい食材が集まる京都。その京都で1963年から鍋焼きうどんを作りはじめたという冨美家のうどんすきには、京都老舗の三大名物が使われています。
その三大名物とは、京生麩の専門店「麩嘉」の生麩、鮮度の良い銀杏とたっぷりの生のユリ根を使った「森嘉」のがんもどき、1804年創業で京都の各宗総本家も御用達という「千丸屋」の生湯葉。食べていると、なんとも華やかな気分になります。
特製のうどんは、もっちりとして煮崩れしにくく、ほんのりと甘めのおだしがからみつき、食べ飽きず、上品でありながら思わずほっとするような味わいになっています。
他にも、おもちやくずきり、えびに鶏肉、生椎茸、こいも、大根、白菜、菊菜、三つ葉、ねぎなどが入っていて、贅沢かつ満腹感たっぷりの一品です。
青森の地鶏と郷土料理のコラボ鍋
青森の地鶏「青森シャモロック」と、鍋用に特別に焼き上げた南部せんべいを使った青森の郷土料理「八戸せんべい汁」がコラボしたのが、タイシネットショップの「シャモロック・八戸せんべい汁ギフトセット」。
「青森シャモロック」は、宮内庁御料牧場への出荷や晩餐会でも使われたという上質な地鶏。その肉から滲み出た上質なだしで南部せんべい煮込むと、「青森シャモロック」の上質なだしがたっぷり染み込み、もちもちでシコシコした独特な食感に変わります。
木綿豆腐や大判揚げ、国産野菜の水にもたっぷり入って食べごたえ充分。冬季限定なので、お早めに。
ベストお取り寄せ大賞 準大賞受賞の鳥なべセット
名古屋コーチンの弾力ある正肉とふわふわとしたやわらかさのつみれがすばらしいと評判なのが、水郷のとりやさんの「名古屋コーチンの鳥なべセット」。ベストお取り寄せ大賞で二年連続準大賞に輝いた商品です。
鶏がらのエキスが凝縮されただしは、濃すぎず薄すぎず、名古屋コーチンの旨みと野菜の甘みをしっかりと引き出し、滋味深く豊かな味わいを楽しませてくれます。
くずきりや切り餅、ささがきごぼう、椎茸、春菊、白菜などの季節の野菜もたっぷり入っていて、コストパフォーマンスも素晴らしく、「みんなでおいしさを分かち合う」という、鍋の一番の醍醐味を十分にたのしむことができます。〆にいなにわうどんがついているというのも、おすすめポイントです。




















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