
春真っ盛りの4月にピッタリのあんこ菓子のご紹介です。みんなで囲んで取り分けながら食べられて、色んな味が楽しめる「一枚流し あんみつ水羊羹」です。福井県で人気の創作和洋菓子店「花えちぜん」が作る、華やかで贅沢な和スイーツですよ。
色とりどりの厳選素材をあしらった贅沢水ようかん
「一枚流し あんみつ水羊羹」のすごいところは、何と言っても、まずその華やかな見た目です。普通の羊羹とは違い、平箱に羊羹を流し込んで作る「一枚流し」という独特の製法で作られた姿にウキウキさせられます。
水羊羹の上には、あんみつのように、厳選された色んな贅沢素材がふんだんに乗せられています。
大納言小豆の蜜煮、葛もち、まるごと一粒の栗の甘露煮、そして福井県名産の羽二重餅はおめでたい紅白で入っています。さらに椿の花の形をした小さな羊羹もあしらわれ、夏には金魚になったり、お正月には干支の形になるなど、季節の趣も感じることができます。
箱を開けた瞬間、これらの色とりどりの華やかさに思わずハッとさせられます。
職人がひとつ一つ手作りで作る伝統和菓子として
実は水羊羹は、福井県の伝統和菓子だということをご存じですか?
昔から地元では“でっちようかん”と呼ばれ、今でも福井県の水羊羹は、白砂糖ではなく黒糖味が主流です。
「一枚流し あんみつ水羊羹」も、味わい深いコクのある黒砂糖に、北海道産小豆の風味がほんのり残ります。滑らかなこしあんに、ゆるめにきかせた寒天が、口に入れた瞬間、独特のやわらかさと心地良い喉ごしを感じさせてくれます。
ベテラン職人が一枚ずつ丁寧に手作りする、伝統水羊羹の品質の高さをそのままに、華やかな遊び心を優雅に添えた、まさに‘才色兼備’な水羊羹とも言える逸品が「一枚流し あんみつ水羊羹」なのです。
うららかで優しい印象のパッケージデザインも魅力
淡い水色とベージュを基調にデザインされたパッケージには、中に使われている食材のイラストが可愛く並び描かれていて、うららかで清々しい印象です。
手土産やプレゼントとしても、気兼ねなく受け取ってもらえる小ぶりなちょうど良いサイズで、また、みんなで取り分けながら食べることもでき、その場が和むスイーツとしても最適です。






















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